【25歳までの転職】第2新卒の転職活動を始めたらするべき行動を振り返る。

どうも、@jirosokuです。

今の会社に勤めて、5年以上が過ぎました。

僕は24歳のときに、22歳で就職したシステム会社を辞め、いま働いている会社の経理に転職しました。

はじめての転職、しかも25歳未満の第二新卒での転職

「求人はどこで探せばいいの?」、「職務経歴書って何書いたらいいの?」、「そもそも会社辞めてもいいのかな・・・」など、転職活動中は不安でいっぱいでした。

最後まで不安は消えませんでしたが、自分の選択肢が正解だと信じて退職願いを出し、転職をしました。

社会人2年目で転職を決意したきっかけ

働く環境変えないと、いつまでもこのまま?ヤバそう・・・

僕は、22歳で就職して、25歳直前で辞めました。

わずか2年半で、苦しい就職活動の末に入社した会社を辞めたということです。

1年目に配属されたのは会計システムのプロジェクト。

開発フェーズは終わり、維持・運用フェーズのプロジェクトでした。

システム開発しないと言えど、日々の実務を行うにはシステムに関する知識が必要不可欠です。

SEとなったけど文系出身の僕は、システムやソフトウェアについて勉強したことはほとんどなく、情報系出身の同期との知識の差は歴然。

これはマズいと、帰宅後も毎日、基本情報技術者や応用情報技術者の勉強をしました。

1年目は、システム開発OJTや、先輩から振られる簡単な業務、家に帰っては勉強の毎日。

あっという間に過ぎていき、2年目の4月になりました。

2年目に異動となりましたが、異動先のプロジェクトでは、諸事情によりほとんど仕事がありませんでした。

いわゆる社内失業状態になりました。

毎日定時まで時間をつぶしながら過ごす毎日。

「せっかく勉強してがんばったのにあんまりだよ・・」と、ふて腐れてしまいました。

同時に「もっと力を試せる環境に行きたい」という思いが、湧き始め、転職の決意は固まっていました。

転職決意後にすぐに取った行動

そもそも「SEは何だか違うな」と思い始めていた僕は、もともと会計やスタッフに興味があったことから、経理に転職することを決めました。

求人情報を知るために、転職エージェントへの登録

まず、転職先を探すために、求人情報を探さなければ行けません。

僕が使ったエージェントは、MS-Japanという、経理や法務、総務など管理部門の求人に強みを持つエージェントです。

いま働いている会社は、MS-Japanに紹介してもらいました。

「自分の短い社会経験では、どんな求人があるのか?」

「職務経歴書ってやつを書かなければいけないのか!」

「年収ってどのぐらいになるのかな?」

何もわからない僕は、エージェントの方との面談で丁寧に教えていただきました。

未経験・第二新卒の転職のため、資格取得のための勉強開始

経理になるためには、会計知識が必要だ。

また、第二新卒で未経験職種の転職なので、自分に武器はありません。

武器を手に入れるためにも、面接で経理へのやる気を見せるためにも資格試験を勉強しよう!

そう思い、資格試験の大手予備校「TAC」の税理士講座に通いはじめました。

 後々、税理士だけでなく、簿記1級の講座も取ることになりました。

結果、面接でも熱意が勉強している熱意が伝わったようで、転職活動開始と同時に勉強をはじめて正解でした

さいごに-第二新卒の転職活動は、情報入手とやる気を見せるための行動が重要-

第二新卒で転職活動するとわかるのが、求人の少なさです。

特に経理などの専門職の求人は少なく、あったとしても年収が大幅に激減するような求人などが多いです。

良い求人は数少ないので、1社1社本気で挑みましょう。

最近では、第二新卒に特化した第二新卒AGENTneoのようなエージェントもあるようです。便利でいいなあ。

また、職務経歴書をちゃんと書くのはもちろん、1社ごとの志望動機を練りに練り上げることも重要です。

併せて、自分の能力や熱意を示すためにも、資格の勉強や本を読んで未経験の知識を補うなど、毎日の行動を大事にしましょう。

転職活動は、就活と違い仲間がいません。

心が折れそうになることもありますが、自分を信じてがんばりましょう。

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25歳で転職したときの具体的行動を振り返る

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