【新宿区】出生届と一緒に「児童手当」も申請してしまおう。特別出張所や休日でも可能!

どうも、@jirosokuです!

第一子が産まれて約一週間。

先日、妻とともに退院し、自宅に帰ってきました。

産まれて一週間ということは、「出生届」及び「児童手当」の申請期限まで残り約1週間ということです。

そろそろ出しておこうと思い、新宿区役所の夜間窓口に提出してきました!(区役所は祝日休み。夜間と言っても、昼も開いてる。)

新宿区役所夜間出入り口

出生届と児童手当は同時に提出することが可能。特別出張所への提出でもOK。

出生届の提出期限は、「生後14日」以内であることはよく知られています。一方、児童手当の申請はどうでしょう。

児童手当は、「生後16日」以内に申し込むと、産まれた月に係る手当をもらうことができます。

逆に言えば、16日を超えてから申し込むと1ヶ月分の手当がもらえなくなるので、園分損です。

児童手当は、前年度の控除後所得が約600万円を下回っていると、月額「1万5千円」をもらうことができます。
(所得については、要確認。なお、児童手当の振込みは4ヶ月に一度です。)

出生届と児童手当の提出は同時にできますので、赤ちゃんの名前が決まり次第、両方一緒に出す準備をしましょう。

ただし、区役所等の夜間口(警備員さんの宿直)では、出生届の提出はできても、児童手当等の申請は受け付けられませんので、後日区役所の窓口か、特別出張所に提出しに行きましょう。

なお、区役所や特別出張所は、土日祝日は原則休み(月1ぐらいで休日窓口もあり)ですので、ご注意を。

児童手当の申請者は共働きの場合、前年度所得の高い方が申請する

夫婦のどちらかのみが働いている場合は、その人が申請者でOKですが、夫婦共働きの場合だと少しややこしいです。

この場合、児童手当の申請は「所得の高い方」の名義と銀行口座で申請する必要があります。(所得が高すぎると生活余裕があるとみなし、手当額が減額されるため。)

この所得は、前年度の控除後所得ですので、夫婦お互いの源泉徴収票などを確認して申請者を決めましょう。

もちろん、提出する人は申請者でなくてもよいので、提出者はまだ育児に余裕のある夫が行うのがよいと思います。奥さんは、慣れない新生児の育児で手一杯のはずですから。

さいごに〜子ども医療費助成の申請なども早めに提出しよう〜

出生届や児童手当は、忘れにくいですが、こちらの「子ども医療費助成」は提出を忘れがちかもしれません。

我が家は、気にしていませんでした(>_<) ネット検索していて気づき、いま申請書を書いてます。

新宿区児童手当申請

実質、15歳になるまで医療費が無料になる効果です。これは申請しとかないとですね。

◆子ども医療費助成 制度説明◆
お子さん(15歳に達する日以後最初の3月31日まで)が健康保険証を使って医療機関で診療を受けた場合、その窓口で支払う医療費の自己負担分及び入院時の食事療養費を助成する制度です。
※所得による制限はありません。
新宿区のHP

 

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新宿区役所夜間出入り口

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