より良いブログ文章を書くために、先人の記事を読んで考えたことは「読者目線とアウトプット」

どうも!@jirosokuです。

ブログを日々更新していて考えるのが、「いまの書き方でよいのか?」、「このままの記事の方向生でよいのか?」ということ。

自分のはてブを読み返し、らふらくのタクさんなどのブログ記事で参考になるものがあったので、今後どのようにブログと向き合えばよいか考えてみました。

より良いブログを書くために持つべき意識

まずは、らふらくのタクさんの記事です。「センスがない…」と思ったときに試してみたい文章の書き方

こちらの記事では、ブログ記事をどのように書けば、より読者に伝わり・刺さりやすいかを考察されています。

読んで思うポイントは、「その記事で伝えたいエッセンスはなにか?」「読者にとって読みやすい文章(なじみの言葉、改行など)」を徹底的に意識することに尽きると思います。

書くテクニックやポイントは色々あるけれど、この2つが土台であり、まず最初に身につけるべきでしょう。

僕のように、会社から帰宅後や、通勤の合間にブログを書いていると、どうしても「書くことが目的になってしまい」「読みやすい魅力的な文章をつくること」に意識が向かなくなってしまいます。

これらを定期的に振り返り、癖や習慣レベルまで落とし込みましょう。

 

ブログネタに詰まったら、日常を思いつくままに書いてみる

Books&Appsさんのアウトプット中心のスキルアップで早く結果を出した事例を読んで考えました。インプットとアウトプットのどちらが先かという論点。

ブログを書いているとネタに困ることは日常茶飯事。非日常イベントが毎日起こればよいのですが、会社の往復と家事育児で一日が終わってしまう日が大半です。

こんな日常で、「面白いブログネタを毎日見つけること」は困難です。ネタが見つからずにブログを書かないよりも、こんな日常の中の出来事を、アウトプットしてみましょう。

アウトプットすることで、ライティングスキルが向上します。向上すると、ささいな日常ネタでも立派なブログ記事に仕立てあげられるスキルが身につくでしょう。(と信じて、僕はがんばります。)

まずアウトプットしてみないと、アクセス数や読者が面白いと思うかはわからないので、どんなネタでも書いてみることが大事。もし、公開後イマイチだと感じたら、リライトして面白くなるように工夫すればよいのです。

仕事や人生と違い、ブログはやり直しがききます。記事をゴミ箱に入れるも、下書きのママ放置するも、ネットに公開するも思いのままです。

さいごに〜ブログは根気〜

ブログは根気。ブログを半年ぐらい続けて考えたことです。

読者に面白いと思ってもらう、PV数を伸ばす、はてブ数を増やすなど、ブロガーごとに目的は様々ですが、どれも継続してブログを書かなければ実現しないのではないでしょうか?

会社で働きながら、家事や育児をしながら、勉強をしながら、ブログを続けているあなた。

時間に追われているかもしれませんが、よりよい記事を書けるようになるため、どんどんアウトプットをしていきましょう。読者目線で記事を書くのも忘れずに。

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