ビズリーチで会った「個人エージェントのおっさん」との転職面談が最高だった

どうも、@jirosokuです。

ビズリーチで転職活動中。たくさんのエージェントに会い続けて4ヵ月ぐらいです!

転職面談にも慣れてきて、コツがわかってきました。

こちらの記事でもビズリーチを使って、エージェントと面談記事を書いてます!

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最高だった個人エージェントとの面談の様子を紹介

個人エージェントと面談するメリット

今回、面談したのはJACやリクルートなど大手エージェントではなく、個人のエージェント。

株式会社ではあるけど、社員が2,3名で、社長自身が腕利きのヘッドハンターのような会社です。

結論、個人エージェントのおっさんとの面談は大満足でした。

個人エージェントのメリットは、腕利きのヘッドハンター社長と面談ができること。

社長は、人脈が広い人が多く、ベンチャー企業の社長と飲みに行くなど独自の関係性を構築しており、大手エージェントが持っていない情報をたくさん持っています。

例えば、「将来こんなコト考えてるんだけど、こんなスキルを持つ人が足りていない」とか「社内では、●●企業出身の人が活躍している。」、「社内の雰囲気は、家族的な雰囲気はないけどドライすぎるほどではない。」とか。

企業についての、具体的な情報を聞くことができるので、自分の志向に合った企業か確かめることができます。

面談場所はオフィスではなく、コワーキングスペース

コワーキングスペースで面談

普通の大手エージェントだと、エージェントのオフィスビルまで行って面談するのが普通。

しかし、今回の面談場所に指定されたのは、都内のオシャレなコワーキングスペース。

カジュアルな場所で、ソファに腰掛けての面談です。

オフィスの堅苦しい個室での面談より、リラックスして会話ができたので、いつもよりも緊張せずフラットに話せたと思います。

気になることは、オープンスペースでの面談だったため、周りには他のお客さんがいること。

転職面談では、希望年収や趣味嗜好など、オープンな場所で話すのに抵抗のある人は、事前に個室での面談を依頼しましょう。

面談:何を目指したい?そのためにどんな組織で働きたい?

自己分析のような面談

面談は、どのような企業に行きたいか?というオープンクエスチョンはなく、「Yes or No」「次の1〜3のどれがいいか?」というクローズドクエスチョンを中心に面談は進みました。

このタイプの面談は新鮮で、自分の志向を確認する良い機会になりました。

質問は例えば、

「学生時代に戻ってバイトするなら、どんな方針のお店で働く?」Aのようなお店?Bのようなお店?

「どのような文化の会社で働きたいか、A?B?C?」

「どのような経営者と働きたいか、A?B?C?」

・・・

と1.5時間ほどぶっ通しのQ&A。

普段、突き詰めて考えないことを考えていたため、面談はあっという間。頭フル回転です。

大手エージェントと違い、提案された会社は1社のみ

すべての質問終了後に、ある会社を提案してもらえました。

提案してくれたのはただ1社。

「この会社なら、志向や将来キャリアにも合うと思う」との言葉。

その会社が抱えている課題、中長期的に目指す姿、どんなことを大事にしているか、社内の様子など、30分ぐらい語っていただけました。

聞けば聞くほど、働いてみたいという気持ちに。

直前に考えた「どんなバイトで働きたい?」「どんな文化で働きたい?」という質問の意味を理解。

僕はこう思いました。

「このおっさんすげえな!占い師か!」

事業内容や会社規模というよりは、文化や社風、将来描いているキャリアが実現できそうか?を軸に提案してもらえたようです。

もちろん、勤務地や希望年収などの条件は加味した上で。

さいごに-大手から個人まで自分に合うエージェントを探そう-

大手から個人、ベンチャー系のエージェントなど、それぞれに一長一短あります。

重要なのは、「なぜエージェントに会いたいのか?」という目的を明確化することだと思います。

どうしても、ベンチャーの情報を知りたければ「ベンチャーに特化したエージェント」、トラディショナルな大企業の情報が知りたければ「JACやリクルートなど大手エージェント」に会えばよいでしょう。

自分の目的志向にあったエージェントに会うことで、面談で効率的に情報を得られるし、転職に対する考えも深まります。

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