食べログのアプリよりも捗る!リクルートの「ブッキングテーブル」を使ってみた

みなさん、飲食店を探す・予約するときは、どのように探していますか?

仕事の帰り、遊びに行ったときたまたま、ネット検索など様々だとお思います。

僕がオススメしたいのが、2016年4月にリリースされたばかりの、「ブッキングテーブル」です。

ぐるなび、食べログ、Retty、ホットペッパーなど様々なレストラン系サービスがありますが、ブッキングテーブルの特徴は下記です。

①リアルタイムの空席状況を見て即予約ができる

空席はリアルタイムで更新されるようです。これが一番の強みではないでしょうか?

普通の検索サービスだと、予約状況が一日前の情報なんてザラです。

ホテルや旅館の予約状況ならこれでもよいでしょうが、飲食店は行こうと思った数時間後に訪れることがほとんどです。

この「即時性」に必要なのが、リアルタイムの情報です。

なお、お店の評価ポイントはじゃらんやホットペッパーと同じく、PVや予約実績などに元に算定した独自アルゴリズムだそうです。

ブッキングテーブルに関するよくあるお問合せ

②Pontaポイント(リクルートポイント)が貯まる

ブッキングテーブルは、リクルートのサービスなので、リクルートIDでログインします。

このため、じゃらん等同社のサービスと同様に予約するだけでPontaポイントが貯まります。

予約人数×50ポイントが貯まるので、 もともと行こうとしているお店でも、まず調べてみて予約するのもよいですね。

③ランキング順に人気のお店を探せる

これは地味に役立つのではないでしょうか。

たまにしか来ない駅や地域で、ご飯を食べるところって探すの苦労しますよね?

こういうときに、現在地×ジャンル×ランキングで検索することができれば、探す手間も省け、友人に自慢できる話題のお店を検索することができ、一石二鳥です。

なお、食べログでもプレミアム会員であればランキング検索できますが、ブッキングテーブルなら無料です。

また、ついつい使うのを忘れがちなクーポンですが、ホットペッパーと同じクーポンが表示されるので、しっかり割引やサービスを受けることができます。

 

まだ都内の飲食店限定の実験段階のようですが、いずれ日本中に展開するかも。

都内在住の人は、下記の公式サイトからダウンロードするのをオススメします。

(株)リクルートライフスタイルのブッキングテーブル

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レストラン予約サービスのブッキングテーブル

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