クロスバイクに「ケイデンスセンサー」装着!アプリに同期して自転車トレーニングが捗る!

こんにちは!@jirosokuです。

クロスバイクでトレーニングを行う中、自分の脚力を見える化したいなと思い、ケイデンスセンサーを買いました!

自転車乗りなら、一つは持っておいて損のないツールです。

4000円とそこまで高くないお値段ですし。

ケイデンスの定義を改めて思い出すために、Wikipediaでケイデンスを調べて見ると、

ケイデンス(英: cadence)とは、自転車において1分間のクランク回転数のこと。

自転車に乗る人がペダルを回す速さを示す数字である。

rpm(回転毎分)を単位として表す。 一般に測定にはケイデンス対応のサイクルコンピュータが用いられる。

とのこと。ペダルの回転数のことですね。

余談ですが、弱虫ペダルの主人公の小野田くんもハイケイデンスで有名です。

作中での名台詞「もう30回転ケイデンスを上げろ」はあまりにも有名です。(出典:弱虫ペダル) 弱虫ぺだる

ケイデンスセンサー「パノバイク」をGiant Escape Airへの取り付け

購入したセンサーは説明書通りにやれば、小一時間かからずに設定できます。

箱を見ると人気のサイコンアプリ「Runtastic Roadbike」にも対応しており安心です。

ちなみに便利なBluetooth接続です。

ケイデンスセンサー

ケイデンスセンサーの説明書

ケイデンスセンサーの説明

センサーの取り付けステップは以下3つのみです。

  1. ペダルが取り付けられているクランクに付属品の磁石をつける。
  2. ペダル近くのフレームにセンサー本体をつける。
  3. 後輪タイヤのシャフト部分に付属品の磁石をつける。

Runtasticでケイデンスを計測してみた。メリットはトレーニングのメリハリをつけられること。

Runtastic Roadbike proで測ってみたところ、こんな感じで表示されます。

ケイデンス平均と最大値、乗車時間に占めるケイデンス回転数別のグラフが表示されます。

数値を見ると、もうちょっとがんばれそうな印象。

また、乗ってる時間の40%はペダル回していないんですね。驚き。

ケイデンスを知ることで、トレーニングの負荷調整に利用できます。

インターバルトレーニングのように20秒全開で回して、20秒休むなど、ケイデンスを利用したトレーニングに使えるでしょう。

ケイデンスをコントロールしてトレーニングすることで、効率的なトレーニングができるようになります。

目指せハイケイデンス。

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ケイデンスセンサーをクロスバイクに装着

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