【やり方まとめ】プロバイダを変更したらルーターの設定変更も必要

どうも、@jirosokuです。

前回の記事でプロバイダの転用手続きが完了!

旧プロバイダから新プロバイダへの乗り換えが完了しました。

今回の記事では、「プロバイダを変更した後のルーターの設定変更方法」を紹介します。

プロバイダ変更後にルーター設定変更はなぜ必要?

【2018年】プロバイダ転用手続きの方法を解説(フレッツ光からソフトバンク光)

2018.06.11

プロバイダの役割は、インターネットと自宅のPCやスマホを繋げること。

プロバイダ変更となったら、ルーターに契約プロバイダのID等を認識させ、繋げる機能を使えるようにしなければならないのです。

一見、ルーターの設定は難しく思われがちですが、実際は5分あればできる簡単な作業。

ブラウザで設定画面へアクセスして、ログインID等書き換えるだけなのです。

設定変更をやらないと、インターネットに繋がらなくなるので、新プロバイダが開通したら、サクッと終わらせちゃいましょう。

ルーターの設定方法-バッファローの人気モデルで解説-

我が家のルーターはバッファローのルーターWSR-1166DHP。

5年前ぐらいに購入したので、最新モデルに比べるとスペックは低めです。

最新モデルのWHR-1166DHP4は、約4000円とお値段お手頃で評価も高いベストセラーモデルのようです。

技術に詳しくない素人家庭だと、このモデルを買っておけば間違いなさそうです。

今回は、「WSR-1166DHP」で解説しますが、一般的なルーターであれば設定の変更方法は変わりありません。

まずは設定画面にログインしよう

最初に設定画面にログインしましょう。

設定画面にアクセスするために、ブラウザを起動し「192.168.11.1」とURLを入力します。

ログインIDはadmin、パスワードはpasswordが初期設定です。

ルーター設定

なお、設定画面を開くのにインターネット接続は不要です。

新プロバイダのIDを入力しよう

開いたら、詳細設定のメニューをクリック。

ルーター設定の変更方法

次に、メニュー左側からInternet→PPPoEをクリックすると、PPPoE接続先リストを確認できます。

リスト下部の接続先の編集をクリックしましょう。

ルーター設定変更

リスト中のInternet@startに、プロバイダへの接続情報が登録されています。

修正をクリックです。

ルーター設定の変更方法

接続先ユーザーとパスワードにプロバイダから通知のあったIDとパスワードを入力します。

長いのでコピペしましょう。

ルーター設定変更方法

新プロバイダで接続確認してみよう

設定変更はこれで完了。

早速インターネットに接続できるか試してみましょう。

Googleなど、好きなホームページを開いてみて表示されればOK。

接続できたら、どれだけ速くなったか、速度測定サイトで調べてみてもよいかもしれません。

さいごに-ルーターを変更したらもっと速くなるかもしれない-

今回は、以下の記事のように動画の読み込み速度が遅いことをきっかけに、プロバイダ変更を検討しました。

遅いネット動画の読み込み、プロバイダ変更で速くなったよ!

2018.05.06

結果、自宅のネットスピードを向上に成功しましたが、記事中で紹介したとおり、性能のよい「ルーターへの変更」でも、さらにスピードアップできるかもしれません。

近々、ルーターを変更予定なので、変更後にどれだけスピードアップしたか記事でまとめてみます。

スポンサーリンク

ルーターの設定変更の方法を解説

この記事をシェアする!