クラウドアプリ「CloudMounter」でクラウドストレージをローカルドライブのように使おう

どうも、@jirosokuです。

愛用のPCはMBA 11インチ。

MBAは使いやすいんですが、小型機でスペックはメチャクチャ高いというわけではありません。

なので、アプリケーションをガシガシインストールしていたり、ブログ用の画像ファイルをため込んでいると、あっという間にドライブの容量がいっぱいになってしまいます。

一方で、インターネット上にはDropbox、Googleドライブ、さくらのレンタルサーバーなどまだまだ使えるストレージがたくさん。

全部合わせると100GBは余裕で超えます。これを再利用しない手はない!

MBA上で、これらのストレージを1つのアプリで管理でき、まるでPC上のフォルダのように使える「cloudmounter」を導入しました。

クラウドストレージ管理アプリ「CloudMounter」の使い方

CloudMounterでは、以下のクラウドストレージを設定できます。

メジャーなサービスをはじめ、なんとFTP接続やWebDAVも使えます。

これ一つあればアカウントを持っているクラウドストレージはほぼ全て接続できそうです。

アプリCloudMounterの設定画面

使うためには、それぞれのサービスを選び、アカウントとパスワードを登録するのみです。

また、暗号化通信もできるのでセキュリティ面も安心できそうです。

実際に、さくらスタンダードサーバーをFinderのサイドバーに表示させた画面はこちら。

ローカルPCにはファイルは保存しないで、オンライン上のファイルが見えるようになります。

Cloudmounterをサイドバーに表示

これで、ローカルPCの容量を気にせずに、使い勝手のよいストレージ環境をゲットできました。

さいごに-無料アカウントのクラウドストレージを使いこなせ-

最近では誰もがクラウドサービスを使うようになりました。

どんな人でも、クラウドストレージの無料サービスは一つぐらい登録しているでしょう。

Google,Amazon,Dropbox,Icloudなどなど、どれも無料で使えるサービスです。

それぞれの容量は数ギガバイトと小さく使いづらくても、一カ所に管理することで使い勝手がよくなります。

テキストファイル、ソースコード、ブログ用画像など、小さな容量のファイルをまとめて管理するのにオススメです。

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cloudmounterで使えるストレージ

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