ジム通いに失敗し続けた僕が、24時間通えるファストジムを続けられる理由

どうも、@jirosokuです。

あけましておめでとうございます。

2015年の振り返りも終え、2016年の抱負を立てているところでしょうか。

たくさんの人が「やせるためにジムに通おう!」という抱負をたてます。

しかし、大半の方が入会金と数ヶ月の会員費を払い、ジムに行かなくなってしまうのではないでしょうか

僕もそのうちの一人でした。

僕は今年こそジムに通い、「このお腹の肉と若干ぷよついた体を引き締めるんだ!」と抱負を立てました。

どうすれば、ジムに通い続けることができるか?と試行錯誤した結果、ファストジムという24時間営業の小型ジムに通っています。

これからジムに通おうという方の参考になればと、下記にファストジムを選んだ判断基準と継続できる方法を記載します

ちなみに、ファストジムについての記事を他にも書いてますので、入会の参考になれば幸いです。

ファストジム24なら出勤前でも混雑なく使えるので、サラリーマンは入会おすすめ。

2016.06.25

体組成計の「インボディ」がファストジムに導入。毎日無料で体脂肪測定ができるぜ!

2017.06.30

自分は何故ジムに通うのかを突き詰めて考えた

そもそも「何故ジムに行くか?」がブレていると、勉強や仕事などで忙しい毎日のなか、時間を割いてまでジムに行こうと思わなくなります。

今一度、「なぜ自分はジムに行きたいんだ?」と自問自答しましょう。

僕の場合は、30歳に近づくにつれ、痩せにくい体になっていると気づき始め、下記2点としました。

  • 2016年のフルマラソン完走のために、体重を減らすことが必要である。
  • 長年ぷよついた体を引き締めたく、筋肉をつけたい。

この2つを意識し続け、筋肉をつけて体重を減らすことができれば、僕の目標は達成です。

なぜたくさんあるジムのなかで、ファストジムを選ぶのか

世の中にジムはたくさんありますが、ファストジムは僕のニーズに合っていました。以下の3点がその理由です。

ファストジムは、家から徒歩5分の立地にあり通いやすい

ファストジムは、巨大なターミナル駅だけでなく、マイナーな地下鉄駅のそばにあったりします。

ターミナル駅の側に住んでいる人ばかりではないので、マイナーな駅の近くにあるのはポイント高いです。

ちなみに、僕は家でトレーニングウェアに着替えてジムまで行き、ジムでトレーニングして帰宅後にシャワーをしています。

こうすると、荷物が最小限で済むので通いやすいです。

ファストジムは、ジム内に土足で入れるので荷物がコンパクトになる

普通のジムなら、ジムに入る際にシューズの履き替えが必要ですが、ファストジムの場合は土足でマシン利用が可能です。

シューズ1足が荷物に加わると思った以上にかさばり、荷物が増えてしまいます。

ジムに頻繁に通うとなると、この「1足」は、ボディブローのように効いてきて、荷物をまとめるのが億劫になります。

僕の場合は、ランニングシューズを履いて、ジムに通うことで面倒くささを回避しています。

ファストジムは、利用者が少なくトレーニングしやすい

ファストジム見学のときに、体感ですがマシンの利用率が20%ほどと異様に低いことに気づきました。

よくあるスポーツジムなら、トレッドミル(走るためのマシン)を使うのに、順番待ちも珍しくないですが、近所のファストジムではがら空きです。

10台以上あるのに、利用は2台ほど。

僕の場合、自分の気持ちが乗っているタイミングでトレーニングをしたいのです。

だから、順番待ちは、トレーニングのやる気を削ぐものとなり、ジム通いの障害となります。

ファストジムならこれが低減できるので、ジム通いのモチベーションを維持しやすいです。

ファストジムでのトレーニングメニュー

トレーニングのポイントは、以下の2つです。

  1. 大きい筋肉から順番に鍛えること。
  2. 負荷は1セットあたりギリギリこなせる重さにすること。

筋肉を大きくするためには、小さい負荷のトレーニングを数十回行うのではなく、大きい負荷で数回行うのが効率がよいためです。

上記を意識した僕のトレーニングメニューは以下です。

全部覚えられないため、Evernoteに保存し、スマホを見ながら、利用マシンの順番と負荷を思い出しています。

【利用マシン、負荷、セット数】※セット間の休憩は1~2分です。

  1. レッグプレス 120kg 10回×3セット→大臀筋、ハムストリングスを鍛える
  2. チェストプレス 45kg 10回×3セット→大胸筋、三角筋を鍛える
  3. ラットマシン 35kg 10回×3セット→広背筋、上腕二頭筋を鍛える
  4. レッグエクステンション 25kg 10回×3セット→大腿四頭筋を鍛える
  5. レッグカール 20kg 10回×3セット→ハムストリングスを鍛える
  6. 腹筋 20回×3セット
  7. 背筋 20回×3セット

ファストジム通い中の食事メニュー

ライザップでは、激しいトレーニングもするのですが、同時に厳しい食事制限も行うことは有名でしょう。

これは、炭水化物(糖質)を抜き、脂肪を燃焼しやすい体にし、筋肉を付けて基礎代謝を上げる方法です。

せっかくジムに行くのだから、鍛えたあとにラーメン、ご飯大盛りなど炭水化物をたらふく食べてしまうと、全てがムダになってしまいます。

僕の場合は、毎日ではないですが下記の食事を日常に取り入れてます。

ポイントは、炭水化物がほぼゼロでタンパク質が多いものです。

  • いなばスーパーノンオイルツナ
  • 寒天ゼリー(糖質0)
  • サラダチキン(各コンビニで販売)
  • あたりめ(各コンビニで販売)

特にオススメは、いなばのツナ缶です。これは、減量中のプロボクサーも愛用しているようです。

さいごに-ファストジム以外にも24時間ジムはたくさんある-

ファストジムのような24時間ジムは、いつでも自分の好きなときに通えて便利です。

近くにファストジムがなくても、エニタイムフィットネスやJOYFITなど、同じような24時間ジムはたくさんありますので、自宅や会社の場所で決めても良いと思います。

ジムに通うには色々と戦略を持って通うことが大事ですね。

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