まだビジネス書を精読してるの?要約アプリflier(フライヤー)で5分で要点読書しよう!

どうも、@jirosokuです。

今回の記事タイトルはイケダハヤトさんをパクり、挑戦的にしてみました笑

サラリーマンみんなが悩んでいる「読書」に関する問題を解決する便利なサービスを紹介します。

その名も本の要約サービスflierフライヤーです。

サラリーマンにとって読書は超重要です。

なぜなら、「自分にはまだない」観点や知識をゲットすることにより、ビジネスで結果を出すためのヒントが満載だからです。

しかし、日本のサラリーマンは、「読書が不足している」という問題があります。

読書に関する興味深いデータがありました。以下のグラフを見てください。

マイナビスチューデントの2015年6月の記事〜意外と少ない社会人の読書量、最多は約4割の0冊〜のデータを以下にグラフ化しました。 ※社会人男女391人に調査したデータです。

月間読書数

グラフを見てわかるとおり、月に5冊以上読書しているサラリーマンは391人中45人と全体の約12%しかいません。

偏差値に例えると、偏差値60が上位約16%。

読書しているのが、全体の12%ということは、私立大学入試で言うと早稲田大学や慶応義塾大学ぐらいの難易度ではないでしょうか。

つまり、月に5冊本を読むだけで、サラリーマンのトップ約12%になり、周りと差を付けられます。

しかし、現実問題、月に5冊も読むには時間が足りないですよね?

80%超の人が、月に5冊未満という結果が示すように、「読書」は時間が必要な大変なものだということがわかります。

あなたが月に5冊も読書できない理由は、本をじっくり読んでいるから。

ビジネス書を読むとなると薄いものでも、200ページはあります。

厚いものだと倍の400ページは行くこともありますね。

ということは、1冊読み終わるのに、1ページ1分だとして、200分〜400分です。

つまり、3時間半〜7時間ぐらいかかってしまう。

普通のサラリーマンの僕たちは、自由に使える休日を除けば、会社と家の通勤時間か帰宅後ぐらいしか読む時間がありません。

この「時間に制約がある」状況で1冊1冊最初から最後までちゃんと精読していると、月に2,3冊ぐらいが限界じゃないでしょうか?

じゃあ、どうすれば本をたくさん読めるようになるのか?

答えは簡単。1冊の本を全部読むのをやめ、必要なところだけ読めばいいのです。
(せっかく買った本なので、読まないことは勇気がいることですが・・・)

「必要なところ」を読むためのサービスがflier(フライヤー)です。

flier(フライヤー)なら本の重要部分が5分で読める。

flierとは、ライターの人がビジネス書を精読し、重要な部分を要約したものを読めるサービスです。

iphone、Androidのアプリもリリースされているので、通勤中でも片手で読書でき便利です。

flierのサービス概要についてまとめたflier公式サイトの説明文を引用します。

flierは読書体験を豊かにするディスカバリーサービス
日本では年間8万冊以上、ビジネス書だけでも年6,000冊もの本が新たに発売されています。
そんななか、「書店に並ぶ本の数が多すぎて、何を読めば良いか分からない」「立ち読みをしたり、書評を読んだだけでは、どんな内容の本なのか十分につかめない」ということはありませんか?
「本の要約サイトflier フライヤー」は、多忙なビジネスパーソンが本の内容を効率的につかむことで、ビジネスに役立つ知識・教養を身に付け、スキルアップにつなげることができます。
具体的には、新規事業のアイデア、営業訪問時のトークネタ、ビジネストレンドや業界情報の把握、リーダーシップ・コーチングなどです。

ビジネス書は、全てのページに重要なことが書いてあるわけではありません。

著者の主張を補強するための具体例やたとえ話が大半です。

flierであれば、自分で精読し重要点を抽出する代わりに、文章のプロであるライターの優れた要約を読むことができます

普通なら1冊3時間はかかる読書が、5分もあれば完了してしまいます。

これなら、月に5冊どころか20冊でも30冊でも読めちゃいます。

もし20冊読んだら、サラリーマンの中でも一番本を読んでいる層になれますね。

ビジネスに役立つ知識・教養を効率的に身につける。

時間のないサラリーマンにとって重要なことではないでしょうか?

 精読か速読か?目的により読書方法を使い分けることが重要

読書をするだけで満足していてはダメで、自分の血肉にできなければ意味がありません。

じゃあ、人の要約を読んだところで、身につかないんじゃという意見もあると思います。

しかし、そもそも時間不足で読めなければ身につく身につかないとか言っている場合じゃないですよね?

また、本によっては、著者の意見を補強するための具体例が8割を占めているものもあります。

これらを読む時間を削り、著者の主張であるエッセンスを吸収できればいいのです。

一方で1冊まるごと精読して、ゆっくり考えながら読んだ方が身になる本というのもあります。

結局は、本のタイプや自分が読書で何を得たいか?という読書スタイルによって、精読するのか?要約で良いのか?を使い分けられなければなりません。

さいごに-読書は量をこなすことで上達していく-

ちなみに、この精読と速読を使い分ける力は、一定数読書をこなしてくると、自然と身についてきます。

僕は、20代前半のときに月に10冊の読書の精読を6ヶ月ほど続けていたら、いつの間にか目次を読むとおおよそ読むべきポイントが見えるようになりました。 

いずれにしろ、読書の時間を短縮し、ビジネスでより良い結果を出すためにflierはオススメです。

精読する本は自分でしっかり、そこまでではない本はflierで読むという使い方をして、仕事で結果を出しましょう!

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ビジネス書要約アプリ「flier(フライヤー)」

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