販売士2級合格 「販売・経営管理」の過去問から重要語句を抜粋

どうも、@jirosokuです。

来年の2月に商工会議所主催の「販売士検定2級」を受験することにしました。

過去問から知識があやふやな問題や、わからなかった問題をまとめます。

この記事では「販売・経営管理」科目を取り上げていますが、他の科目については、以下の記事にまとめています。

販売士2級合格 「ストアオペレーション」の過去問から重要語句を抜粋

2016.12.29

販売士2級合格 「マーケティング」の過去問から重要語句を抜粋

2016.12.30

販売士2級合格 「マーチャンダイジング」の過去問から重要語句を抜粋

2017.01.02

第41回 販売士検定2級の過去問から、販売・経営管理に係る重要語句をピックアップ

消費者基本法と消費者契約法のポイント

消費者基本法は、消費者の保護にとどまらず、積極的に消費者の自立を促すことを目的として制定された。

消費者契約法で規定する誤認類型には、「不実告知」、「断定的判断の提供」、「不利益事実の不告知」の3つがある。

また、不当に高額な解約金や遅延損害金などを掲げた消費者契約は、消費者契約法にもとづいて、契約そのものが無効になる。

個人情報保護法のポイント

  • 個人情報とは、特定の個人を識別できるもので、本人の氏名や生年月日などが該当する。
  • 個人データとは、特定の個人を検索できるように体系的に構成した個人情報データベースなどで、顧客名簿やメールアドレスなどが該当する。
  • 保有個人データとは、個人情報取扱事業者が開示、訂正、利用停止などの権限を融資、6ヵ月を超えて保有する情報が該当する。

労働基準法のポイント

  • 常時10人以上の労働者を使用する使用者は、就業規則の作成・届出が義務づけられている。
  • 労働基準法で定められている法定労働時間は、1日8時間で週40時間である。
  • パートタイム労働者を常時10人以上雇用する事業所は、パートタイム労働法にもとづいて短期雇用管理者を選任するように努めなければならない。

「組織設計・組織運営における原則」の用語

専門化の原則

販売部、購買部、経理部といったように業務を何らかの関連する事項ごとにまとめて専門的に遂行することにより業務効率化を向上させること

指令系統の統一化の原則

様々な人から指示命令を受けると、混乱してしまうため、できるだけ、単一の人物から指示命令を受けるようにすること。

三面等価の原則

組織において仕事を遂行するときは、権限・責任・義務の3つの側面から理解し、その3者が相等しくなければいけない。

権限委譲の原則

上司がそれまで持っていた仕事を部下に任せる際は、それにかかる権限も委譲するとともに、監督しなければいけない。

統制の範囲の原則(スパンオブコントロール)

1人の上司が一度に管理できる部下の人数には限界があることを意味する。

スポンサーリンク

販売士2級経営管理

この記事をシェアする!