販売士2級合格 「ストアオペレーション」の過去問から重要語句を抜粋 その2

どうも、@jirosokuです。

来年の2月に商工会議所主催の「販売士検定2級」を受験することにしました。

中小企業診断士の店舗運営管理やマーケティング関連の知識を維持するために、継続的に勉強するためです。
(単に資格試験受験が好きというのもあるんですが)

テキストに載っている知識は、診断士の勉強で概ね学んだので、販売士は過去問を解くことで試験対策予定です。

過去問から知識があやふやな問題や、わからなかった問題をまとめます。

「ストアオペレーション」科目の他の過去問記事は以下です。

販売士2級合格 「ストアオペレーション」の過去問から重要語句を抜粋

2016.12.29

この記事では「ストアオペレーション」科目を取り上げていますが、他の科目については、以下の記事にまとめています。

販売士2級合格 「マーケティング」の過去問から重要語句を抜粋

2016.12.30

販売士2級合格 「販売・経営管理」の過去問から重要語句を抜粋

2017.01.01

販売士2級合格 「マーチャンダイジング」の過去問から重要語句を抜粋

2017.01.02

第39回 販売士検定2級の過去問から重要語句をピックアップ

人時生産性と労働分配率の定義

人時生産性とはある一定期間における、労働時間1時間あたりでどれだけの粗利益を稼ぎ出したかを示す尺度である

人時生産性を高めるために、ロス管理や仕入原価の引き下げなど収益性の改善策がある

また少ない人手で作業ができるように、1人1時間あたりの担当坪数を拡大することも必要である

一方、労働分配率とは小売業の経営努力によって稼いだ粗利益のうち人件費に充てられる比率のことを言う

発注に関する用語

  • 発注期間日数とは、発注日から次回の発注日までの日数である。
  • 発注リードタイムとは、発注日から商品が入荷するまでの日数である。
  • 最大在庫数とは、(発注期間日数+入荷日数+安全在庫日数)×平均日販数である。
  • 発注点とは、(入荷日数+安全在庫日数)×平均販売個数である。

EOS(Electric Ordering System)

EOSとは、自動補充発注システムであり、売場の発注担当者が端末を使用して電子的に発注を行う仕組みである。

小売業がEOSを活用するメリットには以下のような点がある

  • 店舗での補充発注に要する作業時間を短縮することができる。
  • 店舗において補充発注した商品情報を正確かつ迅速に仕入先企業へ伝えることができる。
  • 商品の入荷時における検収の時間を短縮することができ。また、検収精度の向上や誤納防止に役立つ。

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販売士2級過去問

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