販売士2級合格 「ストアオペレーション」の過去問から重要語句を抜粋

どうも、@jirosokuです。

来年の2月に商工会議所主催の「販売士検定2級」を受験することにしました。

中小企業診断士の店舗運営管理やマーケティング関連の知識を維持するために、継続的に勉強するためです。
(単に資格試験受験が好きというのもあるんですが)

テキストに載っている知識は、診断士の勉強で概ね学んだので、販売士は過去問を解くことで試験対策予定です。

過去問から知識があやふやな問題や、わからなかった問題をまとめます。

この記事では「ストアオペレーション」科目を取り上げていますが、他の科目については、以下の記事にまとめています。

販売士2級合格 「マーケティング」の過去問から重要語句を抜粋

2016.12.30

販売士2級合格 「販売・経営管理」の過去問から重要語句を抜粋

2017.01.01

販売士2級合格 「マーチャンダイジング」の過去問から重要語句を抜粋

2017.01.02

第41回 販売士検定2級の過去問から重要語句をピックアップ

チェーンストアにおける定番商品の発注作業

安全在庫日数

品切れを起こさないために最低何日分の在庫を持つべきかという日数のこと。

最大在庫数の考え方

以下の公式で求められる、「在庫管理における在庫数の上限をいくつに設定すればよいかを示す」

(発注期間日数+入荷日数+安全在庫日数)×平均日販数

発注数の考え方

以下の公式で求められる、「発注ごとに最大在庫数を維持するという考え方。」

(最大在庫数ー帳簿在庫数) 

店舗における付加価値や生産性分析のための指標

人時生産性の考え方

以下の公式で求められる、「ある一定時間における労働時間当たりでどれだけ粗利益を稼ぎ出したかという指標」

(粗利益額/総労働時間)

この数字が大きいほど、少ない人数で大きな利益を稼ぐことができていることを意味する。 

労働分配率の考え方

以下の公式で求められる、「粗利益額のうち人件費に充てられる比率」

(人件費/粗利益)

労働分配率の値は通常40~60%程度であり、値が高過ぎる企業は労働効率が悪いということ。

店舗における陳列方法のバリエーション

ケースカット陳列

段ボール入りの商品を半分ほど切ってディスプレイする方法。缶コーヒーなど缶飲料でよく見ます。

商品を取り出す手間が省けるが、段ボールを切る手間がある。

ウォール陳列

壁面を利用した陳列。

サイズや色、形が多い商品に適用される。単品を大量販売する場合は適さない。

パイルアップ陳列

商品を高く積み上げて陳列する方法。

ジャンブル陳列

カゴの中に商品を投げ込んだ感じで陳列。衝動買いやストック買いしやすい商品に適する。

ガムとかお菓子類が入ってるのをよく見ます。

プッシュアウト(突き出し)陳列

ケースから通路側に突き出すように陳列し、特別な商品という印象を与える。

 

スポンサーリンク

販売士2級過去問

この記事をシェアする!