妻の出産!病院到着後に夫が唯一できることは「指示待ち人間」になることである

どうも、@jirosokuです。

先日、待望の第一子が生まれました!まだ生まれて間もないため、仕事が終わって病院に会いにいっても寝ているだけですが、我が子は見ているだけでもかわいいものです。

出産前は、「自分は、夫として何をするべきだろうか?」と一生懸命考えていたのですが、病院に到着し、陣痛室に入ると答えが出ました。

「余計なことをせず、助産師さんと妻の指示を待とう」

出産時に夫ができること

水を求められたら水を飲ませてあげる

陣痛や出産間近のとき、息を整えたり、痛みに耐えたり、もちろん妻は自分のことで必死です。とても体力を使うので、水やお茶などの水分は必須。

しかし、夫にて飲みたいタイミングを察することは難しく、タイミングを読み間違えた場合は、妻も断る体力が惜しいぐらいです。

なので、水を求められたら、即座に差し出せるようにペットボトルを手にスタンバイしておきましょう。妻は横たわっているので、ペットボトルに付けるストローは用意しておきましょう。

求められたら背中や腰をさすったり押してあげる

背中や腰、おしりのあたりを押してあげると、痛みが和らぐようです。

こちらも水分補給と同様、求められたら対応しましょう。必要ないときに、体を押されてもうっとうしいと思うだけです。特に出産で痛みと闘っている妻としては。

押すためのアイテムとして、助産師さんからテニスボールを渡されました。押しやすかったです。オススメ。

少しの応援と手を握ってあげる

頑張れ!頑張れ!などと、一生懸命応援してあげるのもいいかもしれませんが、妻としては、だんだん腹が立ってくるかもしれません。「がんばっとるわい。うるさい。」などと。

なので、夫しては、たまの応援と、握るための手をそっと差し出してあげるにとどめておきましょう。

間違ってもダジャレなど言わないようにしましょう。我が家は、出産中に「おっさんは、お産せーへんしな」とダジャレを言って失敗したというブログを読んで、この失敗を予防できました。

出産時のことは妻は一生覚えてるともいいます。男性諸君は気をつけましょう。

書類提出のための飛脚となる

我が家は、夜中の3時に病院に駆け込んだからかもしれませんが、出産時に病院に提出する書類を時間外窓口にいる警備員のおっちゃんに持って行くことを助産師さんからお願いされました。

言われたとおり、しっかり記入し、我が子のため、妻のため、迅速に。エレベータで数回往復することもあるので、機敏に動きましょう。間違っても病院内で迷子にならないように。

さいごに〜主体性は病院に連れて行くまでに発揮しよう〜

病院に着いた後は、指示待ち人間になってもよいと思いますが、病院に着くまで、つまり自宅での陣痛開始〜病院到着までは、夫であるあなたが主体的に行動しましょう。

陣痛タクシーを呼んだり、出産後の入院のための荷物運び出しや家の戸締まりなど、そのとき夫にしかできないことばかりです。

一生に一回かもしれない、妻の出産。荷物のまとめやシミュレーションをしてしっかり事前準備をしておきましょう。

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