胃腸炎でお腹がゴロゴロしたら、整腸剤ビオスリーとロキソニンでの応急処置が有効でした

どうも、@jirosokuです。

今年も早いものでもう11月。一気に冬の寒さになりました。

冬と言えば、胃腸炎が流行る季節。

日曜日の夕方から胃腸炎の症状が出始め、夜には本格化してしまいました。

「お腹がゴロゴロして、トイレに頻繁に駆け込む苦しさ・・・」

「体温計で熱を測ると、38度の高熱。関節痛もけっこうひどい・・・」

日曜なので、病院はやっていません。

家の救急箱にある薬で何とかするしかありませんでした。

救急箱にあった整腸剤とロキソニンが効果あり、症状がラクになった

家の救急箱を開けてみると、バファリンやエスタックイブなど、ライトな風邪薬はあるものの、きっと役に立たないだろうなあ・・・

そんなラインナップのうち、胃腸炎を治すために使えそうだったのは、ビオスリーという整腸剤

もう一つは、言わずと知れた解熱・痛み止めに有効なロキソニン。胃に優しいロキソニンプラスでした。

結論、この2つを食後に飲んでゆっくり休んだ結果、症状がとても緩和されました。

見慣れない、整腸剤ビオスリーの説明書には、ざっくりこのように記載されています。

「乳酸菌やビフィズス菌など、腸内の有益な菌を増やすことで、胃腸の調子を整える。」

ビオスリー

しかも、ビオスリーは菌を調える作用しかないため、副作用はが起こることはほぼ無いようです。

さいごに〜月曜日に病院で処方されたのは整腸剤と胃腸の薬〜

月曜になり、病院が9時から開いたので、ダッシュで駆け込む。

症状を伝えると、やはり胃腸炎の疑いがあるとのことで、処方せんを書いてもらう。

出てきたのは整腸剤ビオフェルミンと 胃腸の調子を調えるトリメブチンマレイン酸。

この2つは、ロキソニンも併せて飲んでも大丈夫とのこと。

家の薬箱による応急処置は意外に的を得ていました。

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