【自動投稿】Instagramへの投稿をIFTTTとBufferを利用して各SNSに連携する方法

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どうも、@jirosokuです。

もともと写真を撮るのが好きということもあり、いまさらですがinstagramにハマりはじめました。

写真をいい感じに加工して投稿するだけでも楽しいけど、やはりもっと多くの人に写真を見てもらいたい!

コメントもらえたら嬉しいなーと思うようになりました。

そのためには、やはりみんな使っているtwitterやGoogle+にも拡散する必要がある!

どうすれば、

「Instagramからの投稿を各SNSに連携して投稿できるか?」

「たくさんのフォロワーがSNSを見る時間に投稿できるか?」

の2点を考えました。

結果、IFTTTのレシピとBufferの予約投稿機能を使うことで実現できました。

下記に手順を記載するのでご参考にしてください。

手順1-IFTTT、Bufferのアカウントを取得

アカウント取得は簡単です。IFTTT、Bufferのそれぞれのサイトに行き、アカウントを登録します。

SNSのアカウントで新規アカウントを取得できるので、2,3回ボタンをタップすれば完了です。

IFTTTのサイト

Bufferのサイト

手順2-IFTTTで各SNSへの自動連携レシピを登録

レシピ1:Instagramを投稿したら、Twitterへも投稿

Instagramに投稿した写真を自動でTwitterにもつぶやく連携設定を作ります。

IFTTTで以下のレシピIDとロゴを検索して登録しましょう。

Instatwitter

IFTTTを使わずともInstagramアプリからTwitterへ投稿できますが、TwitterのタイムラインにはURLとコメントのみが掲載され、写真が掲載されません。

これでは、写真を見てもらうために、ツイート内のURLをクリックしてもらい、Instagramのマイページまで来てもらわなければいけません。

IFTTTのレシピを使うと、Twitterのタイムラインに写真が掲載されるので、フォロワーの手間がなくなります。

レシピ2:Instagramを投稿したら、Bufferへも投稿(Google+に投稿できるように設定)

次に検索するレシピは、Instagramに投稿したら、Bufferにも投稿するというレシピです。

InstagramからGoogle+へダイレクトに投稿できるレシピはないため、Bufferを間にかませることで、自動投稿できるようにします。

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Bufferとは、カンタンに言うと「複数のSNSヘの自分の投稿をためておく」ことができ、「任意の時間にまとめて投稿する」ことができるwebサービスです。

Bufferは、アプリもでてるので便利!

BufferにGoogle+のアカウントを登録することで、Instagram→Buffer→Google+と自動投稿を実現します。

手順3-BufferでTwitterとGoogle+のアカウントを登録

①で作成したBufferのアカウントにログインして、TwitterとGoogle+のアプリ連携設定を行います。

これも2,3タップすれば終了なので、カンタン。

ちなみに、現状5つのSNSアカウントを登録できます。

2016-06-08_2323

手順4-Bufferでデフォルトの予約投稿日時を設定

Bufferでは、自分の任意なタイミングで投稿をできる「予約投稿」ができます。

ログイン後、「schedule」から、投稿する日時、曜日を任意に複数設定できます。

複数設定する必要が無い場合は、もちろん一つだけの設定も可能です。

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TwitterやGoogle+で自分が読んでほしい人が、タイムラインを読んでくれる時間を狙って投稿すると、読まれる確率が上がります

より多くの人に自分の投稿を読んでもらうための技でした。

ちなみに、BufferにTwitterのアカウントを連携させることもできます。

自分なりにカスタマイズすればもっと便利になるかもしれません!

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