流行のKANKEN(カンケン)のPCバッグが多機能で収納力があり手放せない件。親子ペア利用にもオススメなデザインです!

どうも!jirosokuです。

数ヶ月前、オシャレで実用的なPCバッグはないかなーと探していたときに出会ったフェールラーベンの「KANKEN(カンケン)」。

通勤時にも休日の外出時にも大活躍で、手放せないマストアイテムになっています。

僕が使っているのは、カンケンのラップトップタイプ(13インチ対応)

FJALL RAVEN(フェールラーベン)2wayバッグ リュック 【13L】 カンケンコンプ13 27171 550 ブラック 13インチPC対応 KANKEN LAPTOP 13 メンズ/レディース (並行輸入品)
by カエレバ

まず、洗練されたデザインとそのカラバリの豊富さが目を引きます。また、子供はもちろん、大人の女性、もちろん僕みたいなアラサー男性でも全年齢が使えます。

しかし、注目してほしいのが、カバンに必須な機能面。2つのメインポケット、リフレクター(キツネのロゴです。)、肩・背中のクッション機能、小物ポケット、カバン横のボトル入れ、手提げ用の持ち手、撥水加工など、ノースフェイスやポーターなどの人気ブランドに引けを取らない充実ぶりです。

そもそも、fjallraven(フェールラーベン)のKANKEN(カンケン)って?

カンケンの魅力を突っ走って書いちゃいましたがそもそも、fjallraven(フェールラーベン)とは、スウェーデンの老舗アウトドアブランドです。

そんなフェールラーベンが、1978年に当時スウェーデンの小学生に広まりつつあった、背中の痛みを和らげるためにカンケンを発売。

その耐久性やクッション性とともに、デザインも人気となり、スウェーデンの子供から大人まで国民的バッグになったという歴史があります。

カンケンにはどれぐらいの荷物を入れられるのか

バッグ選びの重要な観点。「で、どれぐらいの荷物が入るのさ?」ということが気になりますよね。カンケンはサイズがたくさんあるので、僕が使っている13リットルのラップトップPC対応モデルを例に挙げます。

まず、普段の僕の持ち物は、財布やスマホに加え、MacBookAir(11インチ)、A5ノート、ペンケース、ポーチ(充電ケーブルやアダプタなど一式)です。

日常使うであろう定番グッズを入れても、もう少し余裕があるので、勉強や読書に備え、ipad miniや参考書、ジムで使うTシャツ・短パンもカバンに入れています。

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その見た目からは意外ですが、けっこうなキャパがあります。これだけ入れば、普段の通勤や休日のカフェ勉強などで充分活躍です。雨の日には、サイドポケットには折りたたみ傘も入ります。

しかも、ジッパーをフルで開くことで、バッグの中をほぼ全て見渡すことのできるので、急いで荷物を探すときも便利です。

ちなみに、写真右側のスポンジをバッグ内部の専用ポケットに入れることで、バッグが背負いやすくなり、疲れが軽減されるという効果があります。

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さいごに

また、2016年8月に新しいカンケン「Re-KANKEN」が発売予定。こちらは環境負荷を考え、作られた新しいカンケンのようです。

まだまだ人気が衰えないカンケン。新製品は楽しみですが、ベーシックモデルをひとつ持っているだけで、通勤はもちろん、スーパーへの買い物や子供と公園遊びなど、普段使いでも活躍すること間違いなしです。

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