マラソン大会の前泊には「Airbnb」が安くてオススメ。一人でもグループでも立地の良い宿に泊まれる。

どうも、@jirosokuです!

10月になり、マラソンシーズンも本格化。日本各地で毎週のようにマラソン大会が開かれています。

東京に住んでいるjirosokuとしては、埼玉や千葉のマラソン大会であれば、日帰りで参加することも可能。

さいたま国際マラソンや水戸漫遊マラソンについては、当日早起きしてスタート地点に行けば問題ありません。

しかし、問題となるのが、遠方のマラソン大会。例えば、静岡マラソンに出ることにしたのですが、会場近隣のお手頃なホテルはすでに定員オーバーで予約できない宿も出てきています。

さすがに、当日の朝に家を出ても間に合わないので、前泊するしかない。

とはいえ、高いホテルや疲れの取れないネカフェに泊まるのは避けたいところ。

そんなとき、僕を助けてくれたのはAirbnb(エアビーアンドビー)でした。

マラソン大会前泊には「Airbnb」がオススメ。一人でもグループでも安く泊まれます

民泊という言葉とともに、脚光を浴び始めたAirbnb。日本の有名都市や観光地であれば、かなり良い立地の宿を予約できるようになってきました。

僕が予約したのは、静岡マラソン前泊のために、静岡駅から徒歩15分以内のこちらの宿。

驚くべきは、5人で20000円という低価格。

1人4000円なので、東横インなどのビジネスホテルよりも断然安いです。

気になる部屋のスペックとアメニティは以下。

充分ですね。間取りはベッド3つと和室があるため、5人で泊まるのには充分。wifiもあります。

airbnb-shizuoka

 

静岡マラソンのスタート地点である「駿府城公園」から徒歩10分ほどの立地なので、朝早くのスタートにも余裕を持って向かうことができます。

マラソンはスタート前にどれだけ準備できるかがとても大事。

しっかり睡眠を取り、朝食を済ませ、ウォーミングアップで体を温めることがとても大事。

さいごに〜Airbnbなら旅のコストを減らせるのでマラソン遠征も気軽にできる〜

土曜日に観光地で遊び、日曜のマラソン大会に出場、帰りはご当地の名産品を食べる。

これがマラソン大会遠征の醍醐味です。

新幹線や夜行バスなどの移動費を削るのは難しいので、宿代が一番コストカットしやすい。

豪華なホテルじゃなくていいから、素泊まりでゆっくり体を休められたら良いという人。試してみてはいかがでしょう。

そんな希望に沿うのが、Airbnbで宿を予約することだと思います。

宿のホストさんとも交流できるかもしれないので、より旅してる感が増し楽しくなるでしょう。

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