DNS?プロテインじゃないよ!マラソン大会をDNSしたときにやる3つのこと

どうも、@jirosokuです。

秋から冬になり、すっかりマラソンシーズン。

毎週のように大会にエントリーしているマラソンランナーなら一度はやったことあるでしょう「DNS」

DNS?ああ、プロテインのこと?いやいや、そっちじゃない。

DNSとは、「Do Not Start」の略で、何らかの理由でスタート地点を通過しなかったということです。

普通にスタートしてゴールすれば、ゴールタイムが記録されますが、DNSしてしまったときは、「DNS」という寂しい記録になります。

わざと棄権してDNS、寝坊してしまいDNS、人それぞれのDNSがあるでしょう。

では、DNSしてしまったときは、何をすればよいのでしょうか?

マラソン大会でDNSしたときにやる3つこと

Tシャツやタオルなどの参加賞をもらう

完走したときにもらえるのが完走賞。

文字通り、参加するだけでもらえるのが参加賞です。

DNSしてしまっても、エントリーしていれば参加賞をもらえる確率は高いのです。

参加賞をもらうには、直接大会スタート/フィニッシュ地点に行くか、大会事務局に電話して送付してもらいましょう。

送付の場合、送料着払いになるでしょうが、何ももらえないよりはマシです。

タイム計測チップを返却する

ハーフ以上の距離のマラソン大会では、タイムを記録するための計測チップを大会事前に送られてきます。

普通に大会に参加した場合は、ゴール後に優しい運営の人が回収してくれます。

しかし、DNSした場合、自分で郵送して大会主催者に返却しなければいけません。

この返却を忘れた場合は、チップ代の数千円を弁償しなければいけません。

確実に返却して、予定外の出費を防ぎましょう。

DNSしてしまった理由を考える

最後に大事なのがこれ。

そもそも、なぜDNSしてしまったのでしょうか?

次回以降の大会で繰り返さないために原因と対策を考えてみましょう。

寝坊や時間の勘違いであれば、目覚まし時計やスケジュールの確認徹底などの対策。

練習不足で自己ベストが出せないだろうという理由でDNS。よく聞きますが、これが一番もったいない!

大会までに、しっかり練習するだけでいいんです。

練習不足の原因は、「やる気が湧かない」、「時間を作れない」というのが多いでしょう。

もう一度、自分が何のためにマラソンしているのかを考える絶好の機会です。

さいごに〜楽しみにしていた大会でDNSしてしまうとショック〜

DNS。

僕は、楽しみにしていた小江戸川越ハーフマラソンでやってしまいました。

起きたら既にスタート時間。

何をどうあがいても、もう間に合いません。

原因は・・・・目覚まし時計がならなかったんです。

油断せず、次からは目覚まし2重がけです。

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