本を売るためのアプリ「メルカリ カウル」面倒さが少なくて本好きユーザーにもアピールできる!

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どうも、@jirosokuです。

メルカリでいくら本を売っても、同じだけ買っているので、自宅の本棚から本が減りません。

これまでメルカリで本をけっこう売ってきましたが、出品のときの面倒さがあることは否めない。

そんな面倒さを解消し、更に本の売れ行きをよくできそうな姉妹アプリがリリースされました。

その名も「メルカリ カウル(KAURU)」です。由来はシンプルに「買う売る」でしょうか?

また、メルカリで本を売るための記事を書いていますので、自宅のいらない本を売りたい!という方の参考になれば嬉しいです。

本はメルカリで出品しなさい。ブックオフより高く売れるから。

2016.05.07

【素早く売却】メルカリで本を出品するときに気をつけるべき4つのポイント

2017.05.05

メルカリ カウルは「本、CD、DVDを売ること」に特化したアプリ

本を出品する際の面倒くささを解消

カウルは、本やブルーレイを出品する際の「面倒くさい」を超省力化かつ、本好きなユーザーを顧客にすることで本の売れ行きを上げることのできるアプリです。

メルカリであれば本を出品するときに、以下の4ステップが必要です。

  1. 本の表紙と背表紙の写真を撮る。
  2. 本のタイトル名を商品タイトルに入力する。
  3. 商品の説明に、本の傷やマーカーなど状態を記載する。
  4. 本の状態を考慮して値段を決める

家具や家電など、出品点数が少ない商品であれば、仕方ないかと諦められます。

しかし、本は単価も低く、複数出品するのが一般的でしょう。

例えば、10冊まとめて売る場合は、4ステップ×10冊と、40個ステップを踏まなければいけません。

これって超面倒くさいんですよね。

カウルであれば、スマホのカメラで本やブルーレイのバーコードをスキャンすることで、4ステップのうち「2の本のタイトル入力」と「4の本の値段を決める」手間を省くことができるので、メルカリよりも手軽に出品できます。

バーコードスキャンは以下のように行います。

スクショ撮るときにブレてしまったので、バーコードがグニャグニャですがご了承ください笑

カウルならほんの出品はバーコード読み取りで可能

自動で表示される「参考価格」は、過去の本の売れ行きから、売れやすい値段を提案してくれるので、本の値付けに悩む必要はありません。

カウルに出品した本はメルカリの市場でも自動出品される

カウルからメルカリへの連携

カウルに出品した商品は、メルカリからは購入できない?

そんなことはありません。

カウルで出品したらメルカリに連携して自動出品できるので、メルカリユーザーにも購入してもらうことが可能です。

カウルで出品した商品は、商品の説明欄に「カウルで入力した説明と定価」が記載されます。

カウルで出品した本はメルカリにも出品される

これなら、「カウルを使う本好きなユーザー」にもアプローチできるし、たくさんのメルカリユーザーの目にも止まるので、本の売れ行きがよくなるでしょう

メルカリからカウルへの連携

逆にメルカリからカウルへの連携も可能です。

メルカリで既に出品した本は「カウルにも出品する」と表示されるので、ボタンを押せばすぐに出品できます。

メルカリとカウルは連携できる

さいごに-カウルならブクマやフリルよりも本がよく売れそう-

ブクマやフリルなど、メルカリの競合となるアプリがたくさんリリースされています。

このタイミングで目的特化型のフリマアプリをリリースしはじめたメルカリさん。

さすがです。

本のような低単価で大量に出品する必要のある商品であれば、何にでも応用がきくでしょう。

カウルは、iOSアプリのみリリースされており、アンドロイドは開発中とのこと。

アンドロイド版が出れば、ユーザー数はもっと増えるでしょうね。

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