【オトク】定価の4割で人気の本が読める。フリマアプリ「メルカリ」を利用した読書術のすすめ。

どうも、@jirosokuです!

趣味が読書って方、多いと思います。皆さんは、本を購入し読み終わった後どう処分していますか?

ブックオフや古本市場に売却、Amazonやヤフオクなどネットで出品するのもありですね。

そんな中、一つ選択肢として提案したいのが、人気沸騰中のフリマアプリ「メルカリです。メルカリで本を売却したときの記事は以下をご覧ください!

本はメルカリで出品しなさい。ブックオフより高く売れるから。

2016.05.07

今回は、発売したての新刊を4割以下の金額で読むことのできる方法を紹介します。ただし、ある程度有名で1500円以上の本がオススメです。

答えは簡単。「買った本を読み、発売後できるだけ早くメルカリで売る」です。

人気の本はメルカリだと、定価の7割の値段で売れる。

メルカリでは、過去どんな商品が取引されたか検索できる機能があります。

例えば、2016年9月に発売された話題の本、Grit(グリット)やり抜く力――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につけるを検索すると、取引が成立している価格帯は、だいたい1300円であることがわかります。

この本は、新品定価で約1700円なので、定価の約8割の値段で取引されてるということ。

もし、自分が販売者であれば、メルカリへの販売手数料10%の130円、送料を販売者負担にしたとして、日本郵便のクリックポストによる送料約170円を控除した残額1000円が手元に残ります。

1700円の本で1000円戻ってくるということは、6割のキャッシュバックということ。つまり約4割の700円のみの負担で人気の新刊を読めてしまいます。

人気の本であればあるほど、需要は多いため、売却できる可能性も高まります。

さいごに〜メルカリを賢く利用して、お得に読書しよう〜

メルカリはフリマアプリと銘打っているため、衣服や雑貨などの取引が多い印象かもしれません。

実は、ビジネス書・小説・実用書など各ジャンルの本の取引が活発で、お買い得な掘り出し物がたくさんあります。

今回紹介したように、本を売ってもよいですし、本を買うのもオススメです。

読書好きな方は、メルカリを利用すると、お財布に優しく読書を楽しむことができますよ。

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