【大会レポ】2016年第1回水戸黄門漫遊マラソン。登り坂が辛いが沿道の応援が暖かくオススメの大会

どうも、@jirosokuです。

10月30日に今シーズン初のフルマラソン、第1回水戸黄門漫遊マラソンに行ってきました!

水戸黄門漫遊マラソン前日の水戸駅

同日に開催する都市マラソンのうち、大阪マラソンや富山マラソンなどが有名ですが、東京に住んでいる身としては、ちょっと交通費が高くつく。

そんな中、茨城県の水戸駅前がスタートの水戸漫遊マラソンは、特急列車なら1時間すこしで行ける距離なので、東京在住で10月にフルマラソンに出たい場合はオススメの大会です。

ちなみに、東京から水戸への行き方はこちらの記事を参照。

東京から水戸への交通手段を探そう!水戸黄門漫遊マラソンや偕楽園観光に便利。

2016.10.29

水戸黄門漫遊マラソンのスタートは水戸駅前徒歩5分の大通り。沿道の応援も多め。

参加者は約10000人と大規模。スタート地点は、水戸駅から徒歩ですぐの大通りです。

スタート地点は、ビジネスホテルや駅からも近いので、前泊でホテル泊の人も、当日自宅から電車で来る人にも優しい大会です。

水戸漫遊マラソン

また、時折誰もいない田園の中を走るときもありますが、体感80%ぐらいは地元の方が沿道から応援してくれるコースなので、心が折れることなく最後まで走り切れました。

また、改善点を挙げるとすれば給水と給食です。

給水は水はたくさんあるけど、スポーツドリンクが少なめ。給食は、水戸の名産はほぼ用意されて折らず、1,2箇所フルーツがあったぐらい。(饅頭が食べられるところもあったようですが、品切れでした・・・)

このへんが、第2回大会で改善されれば、とてもよい大会になります。第1回大会で見つけた課題のうち、改善できるところはどんどん改善していって欲しいです。

さいごに〜アップダウンの多めなコース。最後の激坂はホントに心折られそうに〜

コースは、水戸駅前をスタートして、水戸市街地、県庁近くの大通りを経て、水戸の住宅地や国道などに出るコースです。

水戸漫遊マラソンコース

道幅は広めで走りやすいし、沿道には地元のディーラー企業の社員さんたちが私設エイドを作って応援してくれるなど、走っていてとても元気がもらえるコースです。

市街地を出た後は、陸橋等の坂の登り降りが数カ所あり、最後の激坂にいたっては、「マジでここ走るのか・・・」てぐらい。

坂が多めな分しんどいけど、走りがいのあるコースで楽しめました。また、来年も出たいと思います。

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水戸黄門漫遊マラソン前日の水戸駅

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