ネット婚活で結婚した僕が「リアルで会うためのコツ」を奥さんに聞いてみた。

どうも、@jirosokuです。

僕は、数年前にFacebookアカウントで登録できる婚活サイトで結婚しました。

実名登録が基本のFacebookアカウントを利用しますが、婚活サイトでは実名を出さなくてもよいので、気軽に登録していました。

Facebookの友達にも婚活が知られることはないことも後押ししました。

リアルでの出会いが無かった僕にとって、ネット婚活は結婚のための頼みの綱でした。

今でこそ、Facebookを利用した婚活サイトは人気になり、「ペアーズ」、ゼクシィを運営するリクルートグループの「マッチブック」が人気です。

 


登録ユーザー数は、右肩上がりのようでネットで婚活することは一般的な時代になってきました。

ちなみに、ペアーズは累計会員数450万人、累計2,700万マッチング突破、マッチブックは累計ユーザー数1400万人のようです。

すっかりネット婚活時代です。

数年前は「ネットで出会うって危なくない?」みたいなことが言われていました。

僕の経験上、変な人には1人も出会わず、最終的に今の奥さんに出会えたので、危なさを感じたことはありませんでした。

奥さん含め出会った人たちは、みんな普通の人でした。

また、「ネットで本当に出会えるの?」とも聞かれることが多々ありますが、こればっかりはちゃんと対策しなければ出会うのが難しいです。

逆にきちんと対策すれば、出会える確率はグーンと上がります。

ネットの婚活サイトで出会うための3つの方法

婚活サイトでマッチングすると、メッセージ交換ができるようになります。

次のステップは、リアルで出会い、デートすることです。

僕は、運良く奥さんに出会うことができましたが、なぜ奥さんは僕と会うことを決めたのか?

そこで、奥さんに、なぜ僕とデートしようと思ったのか聞いてみました。

意見を聞いてみると、以下の3つのことが重要だということがわかりました。

女性視点の意見ですが、男性視点で見ても共感できる内容なので、女性の方にも参考になると思います。

プロフィール写真が素の笑顔で親しみやすい

プロフィール写真は、ネット婚活で最重要です。

ネットで初対面の相手のことを知る材料は、プロフィール写真とプロフィール文のみ。

特に、写真は一番最初に見る視覚情報なので、写真で好印象をもってもらわないとプロフィール文を読んでもらえません。

写真は人により千差万別。その人の個性が滲み出ます。

では、良い写真とはどのようなものでしょうか?

例えば、

  1. 証明写真のような真顔の写真
  2. 写真館で撮ったようなスキの無い写真
  3. 旅先で撮った楽しそうな写真

などなど。

ちなみに、こんなカッコ付けた非日常な写真はダメです。エッジが効きすぎなので、この人に出会いたいと思う人は少ないでしょう。

ネット婚活ので使う写真は気合いを入れないこと

選ぶべき写真は、3つ目に記載の「旅先で撮った楽しそうな写真」です。

ウケを狙ったようなはっちゃけた写真ではなく、観光地の前でピースしているぐらいの楽しさがよいです。

僕の場合は、台湾の九分で撮った写真をプロフィールに使いました。

服は普段着のポロシャツにジーパン、旅行先の興奮からくる笑顔、素の姿がわかる楽しそうな写真です。

奥さんいわく、「普通ぽい人で安心できた」「一緒に旅行に行けたら楽しそうだと思った」とのこと。

作りこんだカッコ良いorキレイな写真ではなく、自分の素の魅力が垣間見える写真がよいのです。

性格や生活スタイルがイメージできるプロフィール文を書こう。

ネット婚活はプロフィール文が重要

写真の次は、プロフィール文が重要です。

プロフィール文は、奇をてらった内容は控えましょう。

自分の性格や生活スタイルがイメージしてもらえそうな内容、付き合った後もデートで一緒に楽しめそうな趣味がオススメです。

例えば、僕の場合だと、こんな自己紹介でした。

–プロフィール

職業はSEで東京の品川で働いています。休みの日にはカフェ巡りが趣味で、よく勉強や読書(村上春樹とか森見登美彦)をしています。

長期休みには、旅行によく行き、最近だと台北の九分や京都の南禅寺など、古い寺院など渋い場所が好きです。

–プロフィール

奥さん曰く、「バカっぽくないし、インドアもアウトドアもバランスよく楽しめそうな人で、付き合うのも楽しそう」とのことでした。

住んでいる場所はちゃんと書く。気軽に会える距離に住んでいることは重要。

ネット婚活では会いやすい距離に住んでいることが重要

最後に、当たり前のことですが、住んでいる場所は重要です。

お互いが会える距離に住んでいないと、いくらネットで盛り上がっても、リアルで会えずじまいになってしまいます。

例えば、「東京都」在住と書いたとしても、東京だけでも西は奥多摩から、東は江戸川区まで電車でもかなりの距離があります。

都道府県だけを書いても、「この人とリアルで会いやすいのか?」がわかりません。

詳細に書くのが抵抗ある人は、せめて「東京都江戸川区」「埼玉県浦和市」など、市区ぐらいまでは書いておきましょう。

これで、お互いにリアルで会うための心理的ハードルが下がるし、共通の話題が見つかりコミュニケーションが盛り上がるかもしれません。

さいごに-本気で婚活するなら有料会員になるべき-

僕が婚活に使ったアプリは無料でも利用できたのですが、僕は迷わずお金を払い有料会員になりました。

有料会員になった方が、有用な機能や無料会員の制約条件がなくなり、マッチング確率とスピードが上がるからです。

僕が払ったのは、月額2000円〜3000円ほどで高い価格ではありません。

冒頭で紹介した「ペアーズ」も「マッチブック」も同じぐらいの料金です。

このお金で時間と労力を買えると考えれば、安いモノ。

ネット婚活で良い出会いがあることを願います。

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ネット婚活で出会うコツ

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