【結婚生活のコツ】読書まとめ「ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト」

どうも、@jirosokuです。

大塚寿さんの「ビジネスパーソンのための結婚を後悔しない50のリスト」を読んだので、読書記録としてまとめます。

本書は、以下のようなインパクトのある内容です。仕事ばかりしている場合ではなく、家庭に目を向けるべきですね。

1万人に及ぶ先人たちへのインタビューからわかったこと。それは、ビジネスパーソン最大の後悔とは仕事ではなく「結婚」だということです。

結婚生活は会社におけるプロジェクトのようなもの

結婚生活はプロジェクトのようなもの。

この本を読んで一番心に残ったフレーズです。

結婚による最大の変化は、それまでシングルスの試合だったのがダブルスの試合になるように、常に「相手」「ペア」がいる生活となることです。

「個人力」で生きてきた人生から、「チーム力」で生きていく人生に変わる大きなターニングポイントなのです。

会社で働くこと同様、結婚生活とは「異なる価値観を持つ者」がチームプレイで、子育てや家事などのライフイベントをこなしていくこと。

いわば、プロジェクトが定期的に発足され、どのように解決していくか?ということと言っても過言ではありません。

一年間のプロジェクトマネジメントでも、大枠は上半期、下半期だったとしても、月間、週次で細かく進捗を確認するものです。

人生のプロジェクトであればなおさら、仕事のプロジェクト以上に、頻繁に進捗と修正の機会を持つ必要があるのです。 日頃から短ピッチで、ベクトル合わせをする

会社でのプロジェクトであれば、プロジェクトメンバーとの擦り合わせや作業進捗確認を定期的に行うでしょう。

家庭においても、夫もしくは妻との擦り合わせを定期的に行う必要があります

筆者の大塚さんは、ホワイトボードをリビングにおいて、お互いの意見を擦り合わせるようにしているようです。

ちなみに、我が家にはプロジェクトミーティングの象徴であるような「ホワイトボード」がリビングにありますが、価値観のすり合わせという点では、意思決定の基準をハッキリさせることと、論理的に話すことの二点で、ホワイトボードを置く前と比べて衝突する回数は明らかに減りました。

例えば、臨時収入のボーナスが入ったとき、欲しいものをホワイトボードに書き出していきます。

夫婦だからといって、お互いの価値観や考えていることを100%理解しているなんてありえません。

ホワイトボードは、擦り合わせのためのよいソリューションです。

家で使うとすると、Rabbitgooのホワイトボードがいいかも。壁に貼れるステッカータイプのホワイトボードです。

さいごに-結婚生活はプロジェクト。家庭での役割分担やイベントも定期的に考えよう-

上記のように、夫婦間における意思決定や価値観の擦り合わせの重要性のほかにもたくさんの示唆がありました。

本書には、「1万人にインタビューしたどんなことに後悔したか?」というリストもあり、自分の結婚生活を見直すのに役立ちます。

例えば、「家事の分担をしておけばよかった」、「もっと真剣に日常のイベントを計画すればよかった」などです。

仕事であれば当たり前のようにやることも、家庭においては満足にできていないという人が多いんですね。

自分も気をつけなければいけません!

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