【マラソン大会】フルマラソン前の30km走ランで本番に備えよう!東京30kで見つけた課題。

どうも!@jirosokuです!

10月末に出場予定のフルマラソン「水戸黄門漫遊マラソン」に備えて、30km走の大会に出てきました!

堀切水辺公園をスタートし荒川沿いを走り切る、東京30k秋大会です。

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あいにくの曇天で、レース中に強い雨も降ってきて、ずぶ濡れになりましたが、フルマラソンに向けてよい練習ができました。

フルマラソン前に30k走に出場し、本番のリハーサルと課題発見に役立てよう

フルマラソン前には30k走に出るメリットは2つ。本番の予行演習と本番に向けた課題発見です。

予行演習として、本番前に長距離を走り込むことで、体を慣らしておくことも大事ですが、より大事なのが課題発見です。

当日は、フル本番と同じ時間に起き、同じ朝食を食べ、レース前のサプリメント等も同じにしてみましょう。もちろんストレッチも忘れずに。

走るペースも補給タイミングも本番と同じ。すべてを本番と同じにして、どこで足が痛くなるのか、どこで息が苦しくなるのか、どこでエネルギー切れが起こるのか。

ここで見つけた課題を、フル本番までの残り時間で解消し、本番を全力で走りきれるようにしましょう。

さいごに〜僕が見つけた課題はシューズとレースペース〜

今回の30km走で見つけた課題は、重すぎるシューズを履いたことにより足が疲れてしまったこと。スタート直後からゆっくり走り過ぎて、目標としていたペースよりも遅くなってしまったこと。

本番ではより軽いシューズに変えること、余力のある前半は少しペースを上げておくことで、後半の疲れによるペースダウンを吸収するように走りたいと思います。

 

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