中小企業診断士合格のために模試を受験。模試の前後でとても重要な4つのこと。

どうも@jirosokuです。

今日は中小企業診断士の2次試験模試を受けに来ました!

時間割は本番の試験と同様のため、9:50〜17:10で行われる80分×4科目という長丁場。集中力が試されます。

そもそも模試は何のために受験するのでしょうか?

もちろん、模試で合格圏内に入れれば、実力の証明になり、安心できるでしょう。

しかし、模試の目的は本試験で合格するための課題を発掘することです。この観点で、模試を最大限効果的に活用するために、必要な準備をまとめます。

模試受験前に受験の目的、受験後のToDoリストを決める

僕の今日の目標は、2次試験の解法感覚と本番の緊張感を思い出すことです。

というのも、独学で日頃の勉強はもちろんやっているのですが、本番のように他の受験生が同時に問題を解く環境で制限時間を決めて、という本番さながらの緊張感までは作り出せません。

また、模試受験後に、どのような勉強をするのか?どう復習するのか?というタスクを決めておくこと。

これを決めておくと、実力アップに効果的だと思います。

本番と同じ準備をして受験すること

シャープペンシル、消しゴム、定規、マーカー、時計など、受験にはたくさんのアイテムが必要です。これらは、本番で使うものをキチンと用意しましょう。

もちろんアイテムだけでなく、試験前日は何時に寝るか、当日は何時に起きるか、当日の朝ご飯などの「生活の時間割とメニュー」も本番を想定して設計します。

試験前から本番と同じ環境を作り出し、本番で力を出し切れるようにしましょう。

受験中でも終わった科目は振り返らないこと

受験が終わった科目のことは、いくら考えても取り戻せません。当たり前でさんざん言われていることですが、これが慣れてないと難しいです。

あのとき、「こっちを選択すればよかった」、「あそこの計算式はこれが正しかった」など、考えつくことは枚挙に暇がありません。

考えることは「いま受験している科目で高得点を取るにはどうしたらいいか?」ということだけです。

終わったことを考えないようにする練習も模試でやってしまいましょう。

受験後、できるだけ早く復習すること

前述にもありますが、模試の解答と復習は、当日中、遅くても翌日中には終わらせます。

模試を受けるメリットは、自分の解答と解答解説の冊子をその日のうちに持ち帰れることです。(ただし、自分の解答は、採点のために回収されるので、スマホやデジカメなどで撮影する必要があります。)

当日、ぶっ続けで受験してしんどいかもしれませんが、合格のためにもう一踏んばりです。

さいごに〜模試の結果で油断しない・諦めないように〜

模試でいい点が取れても合格とは関係ありません。反対に模試の結果が悪くても、不合格に関係ありません。

模試の後に、「どんな課題を発見し、そのためのプランを立てること」が合格に近づく最短距離です。

僕は、完全にできているわけではないですが、自戒を込めて合格に向けてがんばります。

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