【中小企業診断士】口述対策は2次試験を見直すだけで充分。不安なら予備校の模擬面接もありかも。

どうも、@jirosokuです。

中小企業診断士の口述試験対策の話です。

TACやLECなどに代表される受験予備校は1次試験、2次試験の対策講座を用意しています。

一方、最終試験の口述試験については、どの予備校もしっかりとした講座を用意していません。

授業形式で知識をレクチャーする講座は皆無で、模擬面接がほとんどです。

口述試験対策は「2次試験の見直し」で充分。余力があれば模擬面接を。

中小企業診断士の口述対策

結論、口述試験の対策は、2次試験で持ち帰った「問題用紙の見直し」で充分です。

事例1〜事例4の与件文を復習して、各企業の沿革やビジョン、SWOTを頭に叩きこみましょう。

こうして覚えた内容をもとに、面接官からの質問に答えられれば合格です。

2次試験の合格発表から口述試験日までは約10日間しかありません。

この10日間は、2次試験の見直しを行うだけで充分です。

もし、「面接は苦手!」「何も喋れなかったらどうしよう!」という方は、予備校が主催している模擬面接に申し込むのもよいでしょう。

僕は面接が得意じゃないので、TACの模擬面接に申し込みました。

模擬面接では、TACが公開している想定問答集をもとに、本番と同じ形式の面接を体験できます。

(本番の口述試験については、こちらの記事にまとめています)

【2017年】最後の受験「中小企業診断士 口述試験」合格。当日の振り返りです。

2017.12.30

TACの模擬面接は、3000円必要ですし、決められた時間にTACの校舎に行く必要があります。

この時間とお金のロスを考えると、いつでも会える受験仲間や家族に、面接相手をお願いするのも一案かと思います。

さいごに-口述試験で喋るために、2次試験の復習は全力で-

一見、簡単な口述試験ですが、何も喋れなかったら不合格です。

試験でしっかりと、自分の意見を述べるためにも、2次試験の問題は何度も読み込みましょう。

再現答案は作ればベターですが、マストではないという感触です。

一言一句、再現答案を作成するよりも、「与件や問題を読み返して、自分の考えを喋る練習をすること」が有意義だと思います。

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中小企業診断士の口述対策

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