【確定申告】さらば紙の申告!eTaxで電子申告するためにカードリーダーを購入

どうも、@jirosokuです。

年も明けて確定申告の季節。

ふるさと納税を始めてから、確定申告をするようになったけど、毎年行う紙での申告にもう疲れました。

会社からもらう源泉徴収票とか、株の売却損益の一覧とか。

特に疲れるのが、「ふるさと納税の寄附証明書」

自治体からもらった紙をガッサーッッと集めなければいけません。

「もう紙はイヤ!」なので、今回からe-taxを使い電子申告をしようと思います。

e-taxとは?確定申告を電子申告するための準備を紹介

確定申告を紙書類で行うときの流れは以下です。

  1. 所得控除に必要な各種証明書を「紙」で網羅的に用意。
  2. それを紙台紙にのりで貼りまくり、パンパンになった資料を封筒に詰める。
  3. 郵便局に行き、発送手続き。

この面倒な作業において、2と3の作業を削減できるのが、e-Tax「電子申告」です。

しかも、電子申告はネットでの申請なので、24時間できることも魅力です。

e-tax利用には、マイナンバーカードか住基カードが必要

電子申告を行うためには、電子証明書が組み込まれている「マイナンバーカード」もしくは「住民基本台帳カード(住基カード)」が必要です。

e-Taxで申告手続等を行う場合には、本人確認を行う必要があるため、マイナンバーカードや住民基本台帳カードに組み込まれている「公的個人認証サービスに基づく電子証明書」などの電子証明書を取得していただく必要があります。

マイナンバーカードは、住民票の住所に届いた交付申請書をもとにゲットできます。

詳細な手順は、マイナンバーカード総合サイトに掲載されています。

e-tax利用には、カードを読み取るためのICカードリーダーも必要

電子申告では、用意したマイナンバーカードなどに内蔵される電子証明書を読み取る必要があります。

そのためには、「ICカードリーダーライター」がマストです。

値段の幅はありますが、NTTコミュニケーションズのリーダーライターが約2000円とお手頃価格。

マイナンバーや住基カード対応の機種なので、確定申告に対応しています。

中国製の安すぎるリーダーライターだと、カードが読み取れないリスクがあると思い、今回はAmazonの評価数も多い、しっかりしてそうなNTTの機種に決定。

税務署へ書類を発送するにも、簡易書留やレターパックを使って1回500円ぐらい。

ICカードリーダーライターを2000円で購入しても、4回分(4人分)の申告でペイします。

家族で確定申告する人がいれば、投資の回収スピードも上がります。

ふるさと納税、株の売却損益の証明書添付を省略できるメリット

紙での申告なら、寄付をした自治体から届く「寄附金証明書」を送付する必要があります。

のり付けするの超面倒なんですよね。。。

しかし電子申告なら、この書類の送付を省略できます。

国税庁のホームページ掲載のFAQ

e-Taxを利用して所得税の確定申告書を提出する場合の「源泉徴収票」や「医療費の領収書」などの第三者作成書類の添付省略の制度について教えてください

省略対象になるのは、寄附金証明書だけでなく「源泉徴収票」や「株式の売却損益」も対象のようです。

紙書類の添付を大幅に省略できるので、超ラクですね。

さいごに-電子申告でストレスも工数も削減しよう-

近年の副業ブームやふるさと納税ブームで確定申告ニーズは広がっているはず!

ご紹介したとおり、確定申告は紙でやるよりは電子申告が断然ラクです。

1月15日からの確定申告に向け、電子申告にトライしてもよいのではないでしょうか。

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確定申告を電子申告で行う

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