鳥羽のご当地グルメ「とばーがー」食べるなら鳥羽駅すぐの鳥羽一番街がお手軽

どうも、@jirosokuです。

今年の夏休み、僕は三重県の鳥羽にいました。

ノマド作業をしたり、観光したり鳥羽を満喫しましたよ。

鳥羽マリンターミナルでノマド作業

鳥羽でノマドするなら「鳥羽マリンターミナル」がオススメ。景色がすごくよい。

2017/8/21

そしてグルメも楽しみました。

日本の地方都市で必ず見るようになってきたのが、ご当地グルメ。

海のキレイな鳥羽市は、そういう商魂たくましさはないと思っていたのですが、見つけてしまいました。

その名も「とばーがー」です。なんとまあ。鳥羽のバーガーね。

鳥羽市のご当地グルメ「とばーがー」の紹介

「とばーがー」とは鳥羽市認定のご当地グルメ

鳥羽市のご当地グルメ「とばーがー」

「とばーがー」を名乗るには、鳥羽市が定めた3つの要件を満たす必要があります。

  1. 具材部分に地元食材を1品以上使用していること
  2. 注文を受けてから作ること
  3. 鳥羽市内で販売されていること

鳥羽市は、海女(あま)文化が今も生きており、実際に海女さんが海に潜ってアワビなどを捕っているらしいです。

さざえ、タコ、牡蠣などを始めとした海産物がおいしい街なのです。

これらの具材をふんだんに活かした「とばーがー」は、鳥羽市内の飲食店やホテルで食べることができます。

とばーがーは、どこのお店でも食べられるわけではなく、決まったお店でしか食べられません。

離島やホテルは、鳥羽の交通の要所である鳥羽駅からは遠く、とばーがーだけを食べにいくには少々不便。

鳥羽駅近くでとばーがーを食べられるお店を紹介

とばーがーを食べるのにオススメなのは駅直結の「鳥羽一番館」です。

鳥羽一番館の最上階には、とばーがーを販売している飲食店がいくつかあります。

僕が見つけたのは、グランブルーと喫茶チェリーというお店。

鳥羽一番街のグランブルー

グランブルーのとばーがーは2種類。

BeefPorkEggバーガーと、海物さざえ編バーガーです。

さざえの方は、季節によって旬の海物に変わるようで、牡蠣のとばーがーも調べてみるとありました。

グランブルーのとばーがー

グランブルーのとばーがーはおいしそうだったのですが、タコを食べたい!

ということで、喫茶チェリーの方のとばーがーにしました。

とばーがーのタコマヨナッツ

喫茶チェリーのとばーがーはその名も「タコマヨナッツ」

鳥羽の離島のひとつ「答志島」で獲れたタコを唐揚げにしています。

さらに、甘めの自家製ソースで和え、ナッツをトッピングしたという一品です。

とばーがーのタコマヨナッツを実食

他にもとばーがーを食べられる店はたくさんあるようです。

調べてみると20種類以上はあるようです。

なんと、1万円のとばーがー(伊勢エビ)もあるのだとか。

とばーがーについては、鳥羽市が運営するとばーがー公式サイトで調べるのが便利そうです。

スポンサーリンク

鳥羽市のご当地グルメ「とばーがー」

この記事をシェアする!