【iOS】TOEICの弱点発見には「TOEIC実力判定アプリ」がオススメ

どうも、@jirosokuです。

もうすぐ、TOEICを久々に受験します!

ちなみに、過去TOEIC800をとるまでの勉強履歴をまとめた記事はこちら。500点台からはじまり、800点台を取るまでの履歴です。

TOEIC800点を取るまでのスコア履歴と勉強方法を就活・転職の思い出と共にまとめました。

2017.02.05

TOIEC対策において、パート1からパート7のどの問題が苦手なのかを把握することは、非常に重要です。

僕も弱点を分析してみました。良いアプリだったので、分析に利用したアプリを紹介します。

その名も「TOEIC実力判定 アプトレ」

超シンプルな名前で大丈夫か?と思ってしまいますが、かなり使えるアプリです。

これで120円は正直安い。

TOEIC実力判定

円グラフのうち、青色が正解した問題、赤色が間違えた問題です。

すべての問題を解いていませんが、僕の場合は、パート3,4とパート6が苦手そうな感じです。

このアプリは120円と低価格なわりに数多くの問題が収録されてます。

その数なんとリスニング70問。リーディング93問です。

これだけやれば自分の弱点は見えてきます。

TOEIC実力判定アプリ アプトレのオススメポイント。弱点を見つければ勉強が捗る。

例えば、リスニングのパート4の実力チェック問題はどうなっているのでしょうか。

例とともに見てみましょう。

以下が、解説の画面なのですが、正解した問題と間違った問題が一目でわかります

英語と日本語文を同じ画面で見ることができ、勉自分がどこをどう間違えたのか復讐するのに便利です。

右上の再生ボタンを押せば、もう一度音声を聴けるので、オーバーラッピングやシャドーイングにも有用です。ディクテーションもありですね。

TOEIC実力判定画面

また、設問ごとの問題番号を押すと、自分がどの解答をしたかということや、問題に出てきた単語やイディオムを確認できます。

単語やイディオムは、お気に入りに登録でき一、後で一覧で見返すことも可能です。

お気に入りの単語アプリや単語帳と組み合わせれば、効果的に勉強できます。超使い勝手いいです。

TOEIC実力判定画面TOEIC実力判定画面

さいごに-TOEICにおける弱点を見つけたら、PART別のアプリで弱点を克服しよう-

TOEICの問題はリスニングからリーディングまでたくさんあります。

このアプリで、TOEICの苦手な問題を発見したらパート別対策のアプリで克服してしまいましょう。

ちなみに僕の弱点は、PART4とPART5です。長文リスニングと単語・ボキャブラリーの問題です。

長い会話て集中力なくなるし、単語をひたすら覚えるのって苦手なんですよね。。。

ちなみに、この弱点克服のために使っているのは以下のアプリです。

スタディサプリで英単語を覚えて、TEDのアプリで5分ぐらいのスピーチを聞いています。

TOEICにおける弱点を見つけて、目標点をゲットしましょう!

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TOEIC実力判定

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